学校ブログ
【2年生 校外学習】
先日、2年生は校外学習で葛西臨海公園に行ってきました。
今回の校外学習のテーマは2年生の学年目標にもある”一体感”を活動を通して更に高め、これからの学級・学年の活動や行事に活かしていこうというものでした。
到着後、まずはバーベキューを行いました。火起こしリーダーを中心に各班で炭に火をつけ、そこからの進め方は各班に委ねられていましたが、「このお肉から焼いた方がいいかな?」「お皿並べておくね!」「私が焼いておくから食べてて」など相談や協力、気配りの言動がどの班にも見られ、おいしく楽しくいただくことができました。
「ありがとう」という言葉もあちらこちらから何度も聞こえてきました。お腹も心も満たされ、充実のバーベキューとなりました。
バーベキューの後は水族園に行く人、浜辺で遊ぶ人に分かれ、それぞれの時間を過ごしました。
水族園では世界中の海や地域の魚介類を鑑賞することができ、変わった名前の魚や珍しい模様の生き物に目を輝かせる生徒、気になった生き物をデッサンする生徒、ギフトショップで気に入った魚をモチーフにしたおみやげを買う生徒など、思い思いの過ごし方で楽しみました。
浜辺チームはみんなでサッカーやビーチバレーをして体を動かしたり、裸足になって波打ち際を走ったり、砂浜に文字を書いて写真を撮ったりと、いわゆる”青春”という感じの過ごし方をしました。
どちらのチームも「楽しかった」と感想を口にしており、それぞれが良い時間にすることができたようです。
帰りの集合時間もしっかりと守り、ルールやマナーの面も問題なく、そういった意味でも”一体感”をもって皆で1日を作り上げることができたと思います。今回の校外学習は大成功だったのではないでしょうか。
さて、この先はまもなくみらいスポレク(体育祭)がありますが、それが終わるとこれまで様々な行事を引っ張り、盛り上げてくれた3年生の先輩方が進路に向けて本格的に動き、2年生が学校の活動の中心的な役割を担うことになります。
今回の校外学習で得たものを糧にして、学級・学年を超えて学校全体に”一体感”を波及していってほしいと思います。

